22歳女性。大学の夏休みを使って5週間のマルタ短期留学で、授業料の安めなクラブクラスを選び、ホームステイを体験。
22歳 女 学生
clubclass residential language school、5週間
往復航空券(18万円)、授業料(10万円)、ホームステイ(14万円)、お小遣い(3万円) 計:約45万円
仕事で英語を使うかもしれないので、一度、英語を真剣に勉強しようと思い、留学しました。
マルタは日本人が少ないと聞いていたため、授業料などが安かったため、選びました。実際、日本人は少ないのかもしれませんが、マルタという国が小さいため、街中ではよく日本人を見かけました。学校には私を含め、日本人は4〜5人程度だったので、せっかく留学したのに日本人で集まりたくない、という方にはよい環境だと思います。
値段が安かったため、首都のヴァレッタまでバスで30分というよい環境であったため、選びました。
ステイ先は、私はホームステイを選んだので、スーパーに行ったり自炊したりする手間は省けたのですが、私以外に7人の学生が同じ家にステイしているという、完全にホームステイをビジネスとして割り切っているところで、みんなすごく優しかったのですが、居心地が悪く感じてしまいました。マルタは観光や留学が大切な収入源になっているようで、こういったステイ先はたくさんあるのではないかと思います。それから、ステイ先の家族は、私たち学生と話す時以外は、マルタ語で会話しているため、四六時中英語を耳に入れたい方はロンドンの方がいいのではないかと思います。
マルタでの生活についてですが、マルタは3つ世界遺産があるのですが、どれも規模は小さく、1週間もあればすべて見終わってしまうため、のんびりしたい方にはいいと思います。
学校は小規模で、清潔でした。日本と違って、先生たちはきちんと有給休暇をとるため、短いステイの私には、先生の入れ替わりが激しく感じました。先生にもよるのですが、生徒が発言する機会を多く与えてくれたりと、有意義な授業だったと思います。
サンジュリアンはクラブやボーリング場、カジノ、映画館などが集まっているところで、多くの学生が夜はパーティやクラブに行って、昼はビーチに泳ぎに行ったりやシチリアに日帰り旅行したり、という週末を過ごしていたと思います。それ以外には、私はスリーマにあるダイビングスクールにダイビングのライセンスを取りに行きました。
マルタは物価が安いと聞いていたのですが、日本と変わらないか、少し高いくらいだったので、マルタ生活の終盤は少しお金が足りなくなったことが困ったことでした。
マルタは短期留学する方向けの国だと思いました。もし、長期で真剣に英語を勉強したいなら、ロンドンの方がいいと思います。
いつもメールの対応が早くて、親切で、次に留学することがあれば、是非またニチアイにお世話になろうと思っています。マルタで会った日本人の方は、留学のエージェントに20万円ほど手数料等で取られたそうで、他の方の話を聞いても、20万円とまではいかなくても、エージェントにかなりの金額を払っているようでした。ニチアイのように、こんなに親切で経済的なエージェントはなかなかないと思います。本当にお世話になりました。
ニチアイ Nichiai Ltd
Rocksavage Business Centre, 20/21 Anglesea Street, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4840506 Fax: +353-21-4840507
nichiai@eircom.net
