20歳女性・大学生。夏休みを利用してクラブクラスに6週間の留学で、学校近くの寮に滞在。
19歳(マルタで20歳を迎えました!)、女、大学生
Clubclass 2007年8月20日〜2007年9月29日(6週間)
午前中のみのジェネラルイングリッシュコース
飛行機代18万円(KLM, Air Malta)
授業料・滞在費など23万円
お小遣い10万円
ホリデーだが、英語をしゃべる環境にいれればよりいいし、留学なら友達ができると思ったので。前年の夏はアメリカボストンで、涼しい夏を過ごしてしまい、今回は暑い夏を過ごして真っ黒になりたかった。
学校寮が学校と一緒にある。規模が大きすぎない。プライベートジム、プールがある。中心地から遠くない。写真を見たところ、清潔感があった。
学校は、夏場というだけあって、結構生徒が多かった。8月はロシア・スペイン人が多く、9月はドイツ・オーストリア人が多かった。ただ、私はAdvancedクラスに入れてもらえたので、みんな英語で不自由なく会話ができ、どの国籍か、どの言語が母語かはまったく関係なかった。また、うまくいろんな国籍がミックスされていた。先生はオーストラリア人の方で、授業ではテキストは使わず、いろんなジャンルにおける単語や、細かい発音区別、ディベート、インタビューなど、さまざまな内容を取り扱った。特に単語においては、釣りやスポーツに関する用語など、日本語でもなんていうのかわからないものが多く、難しかった。クラスの学生のレベルが高かったので、授業は充実したもので、大学のゼミのような雰囲気だった。
寮については、学校から徒歩1分ほどのところにある、2フロアーの一戸建てに5つほど部屋があるタイプで10人ほどでシェアしていた。リゾートの家という感じで、吹き抜けで建物自体は好きだったが、とても古く、クーラーもなかったので、8月中は毎日暑すぎてほんとに死ぬと思った。最初は汚くて、クーラーもなかったので、学校の建物の上の階にあるきれいなほうに空きがあれば移りたいと学校にお願いしたが、与えられた環境でやっていこうと思って結局そこで6週間過ごした。この選択が結局功を奏したと思う。週末はリビングでみんなでパーティーをしたりして、とても楽しく過ごせた。最初はいやだと思ったものでも、寮の子と仲良くなったり、時間が過ぎれば快適に思えるようになった。結局どこに滞在しても、一緒に過ごす人によると思った。
みんなホリデーとして来ていたので、ほとんどの学生が授業は午前中までだった。午後はビーチに行って寝転んで日光浴していた。たくさんビーチがあり、とのビーチもバスで30〜40分くらいでいけるので、毎日違うビーチに行った。夜は平日週末かまわずほとんど毎日遊びに出かけたが、夏というだけあって、いつも混んでいた。
マルタ島からボートで20分くらいのコミノ島やゴゾ島に行ったりした。コミノ島のビーチはとてもきれいで、海は目がさめるような青だった。でも、基本的に平日も週末もない感じだった。昼間はビーチに行き、夜はクラブに行くの繰り返しだった。
寮でインターネットが使えなかった。使えなかったことよりも、学校のパソコンが有料だったので、意外とお金がかかった気がするし、USBがつなげなかったりして、こまった。自分のlaptopでも有料だが学校内のwi-fiでインターネットが使えたが、よくトラブルがあった。でも24時間いつでも使えたからよかった。
夏、マルタに勉強するために行くというならお勧めできません。ホリデーとしてなら最高な時間を楽しめると思います。夏以外はアジアの方がほとんどになるようです。でも、マルタは夏こそ魅力があるので、他の季節だとあまりマルタを選択する必要がないのかも?と私は思います。でも紫外線が怖い方はマルタは選択なさらないほうがいいかもしれません。どんなに日を浴びても赤くなって白く戻る私でしたが、6週間毎日日焼け止めなしでビーチに寝転がっていたら、真っ黒になれました。
結局最終決定がぎりぎりになってしまいましたが、すばやい返信のおかげですべてうまくいきました。大変お世話になりました。
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