語学学校選び、願書の記入、お支払いから、マルタ島への渡航準備までの流れを簡単に説明しています。
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目次
1. 留学先の選定
2. 入学願書の作成と提出
3. 登録料または予約保証金のお支払い
4. 航空券等の手配
5. 授業料のお支払い
*払い戻しについて
6. 入学許可証および領収書の発行
*入国・滞在手続きについて
7. 渡航日程の決定と連絡
8. 海外旅行傷害保険への加入
9. 留学に向けての準備
また、別ページに、ニチアイをご利用いただくための条件をまとめて掲載しております。
ニチアイご利用条件 を合わせてお読み下さい。
当社では、マルタ留学希望者の皆様のご要望に沿った学校選びのお手伝いをさせていただきます。当社は現在、マルタの優れた語学学校10校と提携しており、各学校とも良い関係を保つように努力しております。また、人によって異なる様々なご希望にも、大体添うことができると思います。ご相談にあたっては、皆様の方からも、ご自分が留学をするにあたり、どういった点を重視しているのか等々、ご希望をできるだけ具体的にお知らせ下さい。
語学学校選定までの相談は、通常はEメールにて対応させていただきますが、当社では日本各地にて頻繁に 留学説明会 を実施しておりますので、その機会があれば、どうぞお気軽にご参加下さい。なお、Eメールでの留学相談に関しては、ニチアイ・プライバシー保護について をご一読されることをお勧めいたします。
またご希望であれば、相談によって、ある程度学校が絞られた時点で、各語学学校が発行している英語の学校案内もお送りさせていただきます。(多くの学校案内は、当社と提携している、東京の「ボウディッカ」に在庫がありますので、そこから発送させていただいております。)但し、お一人様3校程度までにお願いいたします。なお、郵送にかかる実費は、皆様にご負担をお願いいたします。
語学学校の入学願書用紙は、学校案内についています。内容はもちろん英語です。学校案内が不要で、入学願書用紙だけが必要な場合、当社より郵送、ファックスまたは添付ファイルにてお送りします。必要事項をご記入の上、当社まで郵送、ファックスないし添付ファイルにてご返送下さい。願書の書き方の詳細に関しては、実際にその時が来たらさらに詳しくご説明いたします。
多くの語学学校では、申込時に登録料または授業料の一部が予約保証金として必要です。これを支払わないと、皆様の入学が保証されませんし、ホームステイ先選定などの実務作業もスタートしません。良いステイ先ほど早く埋まっていく場合もありますので、留学の決心が固まったら、予約保証金だけは早めのお支払をお勧めいたします。但し、登録料・予約保証金は、支払い後に留学を中止しても、その理由の如何を問わず、払戻し一切不可となっています。ご注意下さい。お支払方法は、5. 授業料のお支払い をご覧下さい。
入学手続きと並行して、航空券の手配をしましょう。これはご自身で行なって下さい。なるべく授業開始に余裕をもって到着できる日程を選びましょう。また、ステイ先に深夜に到着するようなスケジュールは、できれば避けた方が良いでしょう。マルタは島国で、航空便も限られているため、夏のピーク時などはかなり混雑します。フライトの予約は早めに入れて、入学手続きが完了・確定したら発券・支払をするのが理想です。なお、格安航空券の中には、フライトの変更や払い戻しに制限のあるものも多いので、条件を良く確認してから決めましょう。
パスポートがない方は、出発に余裕を持って間に合うよう、パスポート発行の手続きをして下さい。既にお持ちの方も有効期限の確認をお忘れなく。
語学学校の授業料の残金やホームステイ費用等の支払期限は、学校により異なりますので、事前にご確認下さい。通常、授業開始の2〜4週間前という場合が多くなっています。もっと遅くてもよい学校もありますが、遅くとも出発の2週間前には当社にて入金が確認できるよう、余裕を持ってお支払い下さい。
お支払い方法は、原則として次の中からお選び下さい。国際送金できる銀行が近くにない等の理由で、これらのお支払い方法が不都合な方は、個別にご相談下さい。なお、その際、銀行手数料等の各種費用は、皆様方にご負担いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
【A】当社へ国際送金による支払
下記の当社のアイルランドの銀行口座まで、日本の外国為替取扱銀行より国際送金して下さい。多少面倒で時間がかかるかもしれませんが、金額が大きい場合は、他の方法よりレートの良い場合が多く、お得です。時間に余裕がある方は、円高の瞬間を選んでやれば、ますますお得です。為替レートは、ニチアイ標準為替レート表 をご覧下さい。なお、銀行手数料その他についてのアドヴァイスがありますので、なるべく送金される前に一度ご相談下さい。
・Bank (銀行名) : Allied Irish Banks (AIB Banks)
・Branch (支店名) : 9/11 Upper Willaim St Limerick
・Sort Code (支店コード) : 93-51-66
・Account Type (口座の種類) : Current Account (当座預金)
・Account Number (口座番号) : 13528093
・Account Name (口座名義人) : Nichiai Limited
・IBAN Code : IE 25 AIBK 935166 13528093
・Swiftコード(BIC) : AIBKIE2D
【B】当社へクレジットカードによる支払
当社では、VISA、MasterCard、JCB のいずれかのカードでのお支払いを受け付けしております。その際、カード会社より徴収される手数料相当分の実費として、4%をお支払金額に加算させていただきますので、ご了承下さい。それでも少額の場合、国際送金よりお得です。カードでのお支払をご希望の方は、カード名、カード番号、有効期限(年・月を明確に)、氏名、住所(カード会社に届け出ている住所)を、ローマ字でお知らせ下さい。なお、セキュリティー上の理由により、カード番号のEメールによる送信はお勧めいたしません。
【C】当社留学説明会時の日本円の現金での支払
当社では、年に数回、日本国内各地で 留学説明会 を開催しております。その際、説明会会場で、日本円の現金によりお支払いただくことができます。日本円での支払い金額算出に当たっては、当社規定のレートを採用させていただきます。次回の留学説明会の開催日時や場所は、留学説明会・最新のスケジュール のページをご覧下さい。また、当社規定の為替レートは、ニチアイ標準為替レート表 をご覧下さい。
【D】語学学校へ直接の支払
ご希望の場合、語学学校へ直接お支払いただくことも可能です。この方法をご希望の方は、先に当社にご相談・ご連絡下さい。なお、この場合、各語学学校所定の銀行手数料を加算していただくことになります。金額は学校によって異なりますので、お問い合わせ下さい。
多くの語学学校では、一旦支払った授業料やホームステイ費等は、理由の如何を問わず、一切払い戻さないことになっています。しかし、実際は場合によっては、交渉次第で全部または一部が払い戻されることもあります。現実に、留学生と語学学校との間で、この点でもめる事はよくあります。特に長期留学の場合、様々な理由で中途でやめて転校したくなるケースがあります。しかし、特に日本の斡旋業者を通して長期の支払を済ませてきた場合、語学学校と日本の業者との契約上などの理由で返金が難しい場合があり、やむなく、いやいや通い続けている学生もいますし、中には払ったお金を捨ててしまってでも、学校をやめてしまう人もあります。
当社では、このような問題をできるだけ最小限に喰い止めて、皆様の留学生活を満足いくものにするため、お力添えをさせていただきます。
当社では、長期留学の場合、皆様とご相談の上、皆様からお支払いいただいた授業料やホームステイ費を、学校へ「分納」させていただきます。このメリットとして、まず、皆様は頻繁に少額の国際送金や両替をしないで済む点があります。例えば6ヶ月の留学をご希望なら、とりあえず6ヶ月分の授業料を一括で当社にご送金いただいても、当社から語学学校へは、まず3ヶ月分のみ支払い、残額は現地でご本人と相談の上、同じ学校で延長するか、転校するか決めた後、支払います。転校の場合、差額が生じますので、不足額は追加でいただき、余剰額はお返しいたします。
当社では、当社にご送金いただいたけれど、まだ当社から語学学校に支払っていない代金や、交渉の結果、語学学校から返金された代金については、原則として皆様に全額返金させていただく方針を取っておりますからご安心下さい。但し、留学生側の一方的事情によるキャンセルの場合については、返金金額から一定の事務手続き手数料を差し引かせていただくことがあります。また、それ以外の場合でも、返金に伴う実費は差し引かせていただきますのでご了承下さい。例えば、皆様の日本の口座へ送金する場合は、国際送金に伴う銀行手数料相当額を、差し引かせていただきます。
入金が確認されたら、当社より、語学学校発行の「入学許可証」と、当社発行の「領収書」を、皆様宛に郵送(時間のない場合はファックス)いたします。これらの書類は、入国審査・現地での滞在許可申請・銀行口座開設などの際に必要となる場合がありますので、大切に保管しておき、渡航の際携行して下さい。機内預けのスーツケースなどにしまわないようにご注意下さい。なお、これらの送付時期は、特にご希望がない限り、割と出発の直前になることが多くなっています。理由は、ホームステイ先が決まってから、その詳細も記載した書類をお送りした方が、入国審査その他の面で便利かつ有利だからです。しかし、学割航空券を購入するために、入学許可証が早く欲しい、というような事情がある方は、その旨をお知らせ下さい。マルタに関しては、日本国籍の方の場合、学生ビザも必要なく、入国は比較的簡単です。ですので、学校によってはきちんとした入学許可証を作成せず、簡単な確認レターをファックス等で済ませる場合もあります。しかし、そのような書類であっても、入国審査のために一応ご持参下さい。また、2004年5月のEU加盟に伴い、入国審査などの事情も以前と変化しております。その点にもご留意下さい。
日本人がマルタへ留学目的で渡航する場合、90日までの滞在予定であれば、事前の査証(VISA)取得は必要ありません。90日を超える長期滞在の予定であっても、事前の査証(VISA)取得は必要ではなく、現地で入国後に延長手続きが可能です。
当社では、入国手続に関しても、留学相談の中でアドヴァイスをさせていただきます。但し、最終的には個別審査の問題ですので、万が一入国拒否等のトラブルが生じても、当社は責任を負うことはできません。従って、特に長期の方は、各自ご確認いただき、万全を期して下さい。
留学目的での渡航に関する一般的な手順は、以下の通りです。
(A)入国審査 マルタ空港の入国審査にて、パスポートと入国カードを提示します。通常はそれだけで、特に質問を受けることもなく、パスポートに90日までの滞在許可スタンプが捺されて入国できる場合が多いです。しかし時には口頭で入国目的や期間などの質問を受けることもあります。場合によって、入学許可証、領収書、帰国航空券、残高証明などの提示を求められることがあります。
(B)滞在延長 マルタへ3ヶ月以上滞在希望する場合は、語学学校に相談して下さい。日本人の場合は、イミグレーション・オフィスへ出向いて延長手続きを取れば、通常は簡単に滞在延長の許可がもらえます。
(C)在留届 マルタには日本大使館がありません。マルタに3ヶ月以上滞在予定の場合、管轄の日本大使館はイタリアのローマになりますので、そちらへ在留届を提出して下さい。郵送でもインターネット(電子在留届)でも簡単にできます。住所等詳細は以下の通り。
Ambasciata del Giappone
Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia
Tel: +39-06487991
Fax: +39-064873316
マルタの語学学校では、皆さんがマルタ空港に到着した際に、出迎えのサービスを用意してあります。無料の学校と有料の学校があります。有料であっても、ご自身でタクシーで行かれるより安くて安全な場合も多いので、ご利用をお勧めします。勿論、ご自分でバスなどを利用してステイ先まで行かれても構いません。なお、出迎えを頼む場合は勿論、ご自分でステイ先まで行かれる場合であっても、ホームステイ先の都合もありますので、到着日時が決まりましたらお早めに、遅くとも到着1週間前までに当社へご連絡下さい。出迎えを頼む場合は、到着時刻と便名をお知らせ下さい。
留学に限らず、海外へ渡航する場合は不慮の事故や病気に備え、海外旅行傷害保険への加入を強くお勧めします。留学・旅行保険 ** 留学に適する海外旅行保険 のページより資料請求・手続きができますので、是非ご利用下さい。
さあ、ここまでくれば、あとは持ち物などの準備のみ!実りある留学生活の出発に備えましょう。ホームステイ先への高価なお土産は必要ありませんが、気持ちを表わす程度の簡単な物を用意するといいでしょう。
なお、特に長期の方は出発前に体調をしっかり整えておきましょう。特に、歯の治療は必ず済ませてから来ることをお勧めします。
そして、どうせ英語を勉強しに行くのだからと安心せずに、日本にいる間も少しずつ、英語の勉強を続けましょう。特に会話の弱い方は、ホームステイ先で使うような日常英会話を少しでも勉強しておきましょう。最初からホストファミリーと会話がはずめば、留学生活がスタートから順調なものとなることでしょう。
ニチアイ Nichiai Ltd
Rocksavage Business Centre, 20/21 Anglesea Street, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4840506 Fax: +353-21-4840507
nichiai@eircom.net
